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恋に生きる統合失調症の毎日

統合失調症と闘って明るく生きてる毎日

20年の闘病記

カツ丼、くいそびれた医院長先生

食べ物の話しが出たところで
私が、統合失調症の告知を受けたときの話し。

入院中だった。
面談を申し込んだ。
朝の診察が終わって、医局で
二人で話した。

私は、統合失調症(当時、分裂症)
ではないかと、つめよる。

そこに、カツ丼が運ばれてきた。

医院長先生は、カツ丼に目もくれず
私に、一生懸命話ししてくれた。

1時間くらい話してくれた。

昼からの診察の時間がきて
医院長先生は、カツ丼を食べず
診察に行った。

私のために、医院長先生は
昼飯ぬきとなってしまった。

医者って、本当にたいへん。

かずとしさんも、ときはそんなことある?